キリマンジャロブログ

このブログでは、政治、経済、仏教、副業に関する記事を掲載しています。
Twitterもやっています。
よろしくお願いします。

    カテゴリ:経済 > ベーシックインカム

    僕は働くな。会社には絶対行かないけど。
    くたばれ!!ブラック企業。
    まあ、大半の人間は社会との繋がりを求めて働くと思う。
    それに働くべきだ。生きるために経営者の言いなりになってリストラに怯えながら働くのを強いる社会も常識もおかしいが、社会に貢献できる能力があるのにも関わらず遊び呆けているのも問題ありだと思う。

    政府が国民にお金を上げて養うシステムになるから政府の権限が強くなるという事みたいですね。
    詳しくは動画で。


    だいたいヤル気持って働いている人間なんてどれだけいるだろうか?
    現にこんなデータがあり、これによるとほとんどのサラリーマンがヤル気を持って働いていないことがわかる。



    つまりは大半がお金の為に仕方なく働いているということだ。
    お金の為という事は生活の為だ。よく「働かないと生きていけない」という事を聞く。
    生活保護とかもあるかもあるかもしれないが、ホームレスとか日雇いの人とかがいることを考えるとなかなかハードルが高く、皆が利用できるわけでもなさそうだ。
    実際、日本でも餓死している人もいるし子供食堂もある事も考えると働けなくなると文字通り生きていけないのは強ち、誇張ではなさそうだ。少なくともかなりの困窮した生活を強いられる事は間違いなさそうだ。
    今は8月で暑い日が続いているが、クーラーが付けれないと熱中症の危険がある。
    それから病気になっても医者に罹るのが難しくなるのが難しいだろう。
    そう考えると常に死の危険と隣り合わせと言っても過言ではなく、やはり生きる権利すら侵害されかねない事態が想定される。
    働かないと生きる権利すら否定される社会なんて異常じゃないだろか?
    生きるために仕方なくの労働は、譬えて言えば拳銃やナイフを突きつけられて怯えながら働く強制労働と全く変わらないわけだ。
    何故、これに誰も疑問をもたないのか?
    僕は大いに疑問だったし、こんな社会は異常だと強く思う。
    採用の段階から書きたくもない履歴書にプライベートな個人情報や経歴を書かされる事に加え、別にないのに志望動機まで書かされる。そして面接に於いては初対面の人間に訊かれたくもない質問を沢山される。
    会社に入ると滅私奉公することが要求され、文句を言うと「ヤル気がないなら辞めろ」と言われる。
    そんな事言う奴も本当にヤル気があるなんて思っているんだろうか?
    要するに「辞めたら生きていけないだろ?それが嫌なら逆らうな」って事だろうが。ヤル気なんて言う言葉で胡麻化すな。
    その会社に入ったのにしても、業界や仕事内容など幾らかの自由意思を行使できた事は認めるが、やはり能力や適性において制限を受けるし、給与にしても本当にその給与で納得して入社していると断言できるのだろうか?第一、財産も労働以外の収入の路も無ければ働かないという選択肢があるだろうか?
    ハッキリ言って経営者共のやっている事は見えない凶器を突き付けて、他人の貴重な時間と労働力を脅し取っている強盗と変わらない。凶器を突き付けられた人間に自由意思なんかあるだろうか?ましてやヤル気なんて存在するはずが無い。
    また、経営者連中がそれらの言葉を使う事は「労働者は自分の意思で会社に入り、喜んで働いている」と思い込んで、自分の心の奥底にある罪悪感を誤魔化す単なる自己欺瞞でしかない。


    とは言え資本主義社会の中で各企業が熾烈な競争をして、より良い製品やサービスをより沢山より安く提供するという不断の努力があったからこそ現代文明の発展と成立が有る訳で、僕もその恩恵を被っている事は紛れもない事実であり、社会主義がいいとも思わない。
    社会主義経済ならパソコンやスマホなんかもこんなに小さくて性能が良くはならず、パソコン一台が家位の大きさのままだったに違いない。

    大体、人間は本来怠け者なんだから頑張っても頑張らなくても結果が同じなら、働くはずがなく、だからこそソ連は崩壊したし、中国も市場経済を導入したわけだ。それから社会主義って独裁体制にどうしてもなってしまうから、ソ連のスターリンとか北朝鮮の金一族を見ても分かるように国民は、ここでも命の危険に晒される。
    そう考えると資本主義と社会主義は支配しているのが資本家と独裁者という違いがあるだけで、それらに逆らったり、はみ出したりすると命の危険に晒されるという点では共通していてどちらを採用しても幸せにはなれない。資本主義は格差と搾取を生み、社会主義は経済の停滞と崩壊をもたらす。
    何故ならどちらも、欲望一杯で怠ける事しか考えていない人間を動かして社会を回していこうというシステムだからだ。だからどちらも上手くいくはずがない。
    しかし動かすのがAIであればどうだろうか?
    資本主義でも社会主義でも上手く社会は回り、国民が命や生活の心配をすることが無く幸せにくらせるのではないだろうか。






    失業保険の一部扶助、医療扶助、子育て養育給付などのかたちですでに多くの国で実施されているが、ベーシックインカムでは、これら個別対策的な保証を一元化して、包括的な国民生活の最低限度の収入(ベーシックインカム)を補償することを目的とする。従来の「選択と集中」を廃止し、「公平無差別な定期給付」に変更す
    125キロバイト (16,056 語) - 2020年4月23日 (木) 01:43



    (出典 president.ismcdn.jp)


    早く導入されて欲しい。

    1 KingFisherは魚じゃないよ ★ :2020/05/20(水) 08:01:12.82

    一部の自治体では、政府の定額給付金10万円の支給が始まっている。

    郵送による申請のほか、マイナンバーカードを活用したオンライン申請も受け付けており、マイナンバーが再び注目を集めている。

    他方、政界では緊急事態宣言の延長を受けて「1回限りの支給では不十分」という意見が挙がっている。

    ある意味では、なし崩し的にベーシックインカム導入の端緒になる可能性もあり、社会制度全般の見直しを合わせた議論が進めるべきなのではないだろうか。

     給付金が証明した"ベーシックインカム導入"の素地

    政府は依然、個人への追加給付には慎重だが、野党からは追加の補正予算編成を求める声が強まっている。

    国民民主党の玉木雄一郎代表は「2、3回目とやっていかないといけない」と述べ、日本共産党の小池晃書記局長も「1回こっきりという対応は許されない」という見解を出したところだ。

    また、ヤフーニュース上で5月15日まで回答募集していた「10万円の現金給付、追加の給付策は必要?」という質問では、大多数が「必要」(91%)と回答。「必要ではない」(6.2%)を大きく上回っている。

    100兆円規模の補正予算というのは過去に例がなく、今回の給付金についても新型コロナ対策という面があるのは否定できない。

    だが、すでに観光業などを中心に倒産する企業が増えており、派遣労働者やアルバイト、パートの失業も顕在化している。

    まさに、異例というべき早さで支給が決まった現金給付。

    だが、逆に考えれば、日本でもベーシックインカム的政策をやろうと思えば可能だと示された、とも見ることができる。

    マイナンバーカードを保持していれば、ネット上でも申請ができるということで、今後はますます導入が進むことも考えられる。

    セーフティーネットとしてのベーシックインカムを導入できるシステム的懸念が、一連の給付金対応で取り除かれたと言えるのではないだろうか。
     
     年金が頼れない以上、必要になるのは"別のセーフティーネット"

    とはいえ、ベーシックインカム、つまり継続的な現金給付を実施するにあたり、問題はやはり財源ということになる。

    2ちゃんねる創設者の西村博之氏は、著書『このままだと、日本に未来はないよね』(洋泉社)で、毎月7万円の支給を仮定した場合に財源93兆円が必要と試算。

    他方、ベーシックインカムを導入する代わりに、医療費の全員3割負担、生活保護の廃止、相続税を1.5倍にする、長期的に厚生年金・国民年金の支給額をベーシックインカムと同じにすることを提唱している。

    いきなり生活保護や年金廃止を進めるというのは、極端かもしれない。

    だが、ベーシックインカムを基本として、不足分を現行の生活保護、各種年金によって補填するといった制度設計を目指す議論はなされても良いのではないだろうか。

    特に、公的年金については、受給開始時期を75歳まで繰り下げられるようにする法案が国会で審議入りしている。

    現在の就職氷河期世代が受給に達するまでは、31~40年間はかかる。

    老後に年金を頼ることがこの先、難しくなると言われている昨今、年金に替わる社会保障制度の確立は急務だろう。

    このためには、現役世代のうち、特に人口ボリュームの大きい就職氷河期世代から、ベーシックインカムを求める声を大きく発することが必要だろう。

    今回の新型コロナがもたらした災禍を一過性のもので終わらせず、将来の社会制度の変革につなげることを行政に求めることが不可欠ではないだろうか。

    (前スレ)
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1589904254/

    ★1がたった時間 2020/05/20(水) 01:04:14.33


    【10万円給付で感じたんだけど、日本ってその気になればベーシックインカムできるよね?】の続きを読む


    失業保険の一部扶助、医療扶助、子育て養育給付などのかたちですでに多くの国で実施されているが、ベーシックインカムでは、これら個別対策的な保証を一元化して、包括的な国民生活の最低限度の収入(ベーシックインカム)を補償することを目的とする。従来の「選択と集中」を廃止し、「公平無差別な定期給付」に変更す
    125キロバイト (16,056 語) - 2020年4月23日 (木) 01:43



    (出典 previews.123rf.com)


    まあ、実験なんだから永続的に続くわけじゃないから、辞めるはずないよね。この調査結果には大いに疑問あり。

    1 しじみ ◆fbtBqopam767 しじみ ★ :2020/03/08(日) 15:52:14 ID:CAP_USER.net

    カナダのオンタリオ州では2017年7月から、4000人近い人々を対象にベーシックインカムを支給する大規模な社会実験が行われていましたが、予定の3年間が経過するより早い2019年3月にプログラムは打ち切られてしまいました。そんなオンタリオ州のベーシックインカムプログラムについて「参加者はベーシックインカムの支給が始まった後も仕事を続け、より健康的になった」という調査結果が発表されました。

    southern-ontarios-basic-income-experience.pdf
    (PDFファイル)https://labourstudies.mcmaster.ca/documents/southern-ontarios-basic-income-experience.pdf

    People kept working, became healthier while on basic income: report | CBC News
    https://www.cbc.ca/news/canada/hamilton/basic-income-mcmaster-report-1.5485729

    (出典 i.gzn.jp)


    オンタリオ州のベーシックインカムプログラムは自由党政権によって実現されましたが、2018年6月のオンタリオ州議会選挙で保守党が州の政権を握った結果、ベーシックインカムの支給を継続するとしていた選挙公約が撤回され、プログラムが中止となりました。

    ベーシックインカムの支給にかかる費用は年間5000万カナダドル(約39億5000万円)、3年間の総額は1億5000万カナダドル(約118億5000万円)に上るとのことで、保守党政権は多額の費用をかける価値がないと判断したそうです。2018年~2019年にオンタリオ州の子ども・コミュニティー・ソーシャルサービス大臣を務めたLisa MacLeod氏は、ベーシックインカムの支給を行っても、人々が「独立した経済への貢献者」になることができなかったと指摘しています。

    記事作成時点でオンタリオ州の子ども・コミュニティー・ソーシャルサービス大臣を務めるTodd Smith氏は2020年3月4日、州政府が失業者に焦点を当てたプログラムを検討していると声明を発表しています。州政府のメディア担当者であるChristine Wood氏は過去のベーシックインカムプログラムについて、「4000人しか含まれていない研究プロジェクトは、200万人近くが貧困状態にあるオンタリオ州にとって、適切な解決策ではありませんでした」と述べました。


    ベーシックインカムプログラムは失敗だったと州政府が主張する一方で、マックマスター大学やライアソン大学の研究チームがハミルトン貧困削減円卓会議と共同で実施した調査結果では、受給者に肯定的な結果が現れていたと指摘されています。217人の受給者に対して行われた匿名のオンラインアンケートによると、ベーシックインカムの受給者は以前よりも幸福を感じ、健康的で、仕事を辞めなかったとのこと。

    オンタリオ州のプログラムでは、低所得の人々に対して独身世帯で年間1万6989カナダドル(約134万円)、結婚世帯で年間2万4000カナダドル(約190万円)が支給されました。参加者が仕事によって収入を得た場合、収入の50%がベーシックインカムから差し引かれたため、参加者の年収が単身世帯で3万4000カナダドル(約270万円)、結婚世帯で4万8000カナダドル(約380万円)に達した場合、支給額はゼロになります。

    続きはソースで

    https://gigazine.net/news/20200306-basic-income-people-working-healthy/


    【カナダの社会実験で判明!?お金があったら人間は仕事する?しない?】の続きを読む

    このページのトップヘ