キリマンジャロブログ

このブログでは主に政治や経済に関しての記事を掲載していきます。
枝豆昆布という名前でTwitterもやっています。
よろしくお願いします。

    カテゴリ:仕事 > 経営


    恐慌(きょうこう、英: crisis、独: Wirtschaftskrise)は、景気循環の過程のうち、好況局面で突如発生する深刻な景気後退である。経済学の研究分野の1つである。マルクス経済学では、資本主義経済に固有の現象として恐慌を重視する。 19世紀には恐慌
    14キロバイト (2,243 語) - 2020年3月14日 (土) 12:23



    (出典 www.my-plaza.jp)


    油断は禁物。

    1 田杉山脈 ★ :2020/04/25(土) 21:28:09 ID:CAP_USER.net

    新型コロナウイルス感染症の世界的な広がりが経済に暗い影を落としている。

    今回のパンデミック(世界的な流行)が与える経済へのインパクトを1930年代にアメリカで起きた「世界大恐慌」と重ね合わせる専門家が多くなってきている。当時の失業率は30%程度まで拡大した。日本に当てはめれば1800万人が失業するような異常事態だ。リスクマネジメントとは、つねに最悪のシナリオを想定して、それを乗り越えるシミュレーションをして準備する必要がある。

    ところが、日本ではまだそうした緊張感や切迫感が希薄なような気がしてならない。その背景には企業が抱える463兆1308億円(2018年度)とも言われる「内部留保」があるのかもしれない。

    「うちは従業員の給料の数年分の内部留保があるから倒産しない」――大企業であればあるほど、安心感がある……。そんなイメージを持っている人も多いのではないか。しかし、この新型コロナウイルスとの戦いを、世界的な規模で人類とウイルスが戦う戦争と考えると、そう簡単に解決できるような代物ではない。

    そもそも、日本人の多くは「内部留保」を間違った概念で考えている人が多い。内部留保とは、企業の「内部に蓄えた利益」ではなく、現金や預金のみならず国内外の債券や株式に投資した「自己資本」の1つと考えたほうがいい。

    日本企業の場合、通常2~3カ月分の売り上げに匹敵する運転資金をキャッシュ(現預金)で持っていれば比較的安全というのが一般的な認識だが、これから先もそれで持ちこたえられるのか。昔と比較して、大きく様変わりしたと言われる日本企業の財務体質について考えてみたい。

    アベノミクスで増え続けた企業の現預金
    そもそも内部留保とは何か。簡単に説明すると、1年間に稼いだ「純利益」から配当などを差し引いた言葉で、決算上は「利益剰余金」として処理されるのだが、実は法令で定められたものではない。

    要するに企業が稼いだ利益から配当など社外に出ていったものを除いて、内部留保と呼んでいるにすぎない日本独特のものだ。大きく分けて企業内にそのまま留保される「社内留保」、そして貸借対照表上に計上して処理される「利益剰余金」と考えていいだろう。
    以下ソース
    https://toyokeizai.net/articles/-/346426


    【日本企業は巨額の内部留保貯め込んでるからコロナ恐慌は大丈夫だよな?】の続きを読む


    留保、社内分配とも呼ばれることもある。過去から累積した利益の留保額全体を指す場合と、単年度ごとに生じる利益の留保額を指す場合とがあるが、本項では特に断りがない限り、前者として扱う。貸借対照表の勘定科目において『内部留保
    20キロバイト (3,307 語) - 2020年7月1日 (水) 07:55



    (出典 news.kodansha.co.jp)


    生産設備とか什器に充てるのがほとんどなんですね。

    1 名無しさん@おーぷん :20/04/08(水)09:21:39 ID:Ygy

    わかってないなら内部留保なんて言わずに
    溜め込んでる現金還元しろでええやん
    お前ら別に設備が欲しいわけとちゃうやろ


    【内部留保、実は現金では無かった?】の続きを読む


    留保、社内分配とも呼ばれることもある。過去から累積した利益の留保額全体を指す場合と、単年度ごとに生じる利益の留保額を指す場合とがあるが、本項では特に断りがない限り、前者として扱う。貸借対照表の勘定科目において『内部留保
    20キロバイト (3,307 語) - 2020年7月1日 (水) 07:55



    (出典 d2dcan0armyq93.cloudfront.net)


    筋が通ってるかは別として大賛成!

    1 レッドインク(愛知県) [CN] :2020/05/06(水) 15:25:03.11


    ●寛容の精神で企業の内部留保を休業補償の財源に
    水野和夫さん(67)経済学者

     いまだに政府は人命よりも経済重しと考えている。そう感じます。営業自粛を要請しながら休業補償しないのは、感染する以前に死んでくださいと言っているようなものです。

     補償のための財源は、企業の内部留保金で対処できます。財務省の法人企業統計によると、国内企業の内部留保金は約460兆円。
    そのうち、本来は従業員が受け取るはずの、労働生産性の上昇に応じて支払われるべき賃金分など「過剰」に蓄積したものが、約130兆円あります。
    うち、すぐに現金にできる資産である現金・預金、短期有価証券などが約70兆円。これを取り崩して使うんです。

     本来なら各社の従業員に還元すべきものですが、いまは日本の危機ですから、「日本株式会社の内部留保金」として国内の全雇用者6千万人に分ける。
    1人あたり約100万円。足りなければ、第2弾として残りの60兆円も用意しておけばいい。

     企業経営者は「まさかの時に」と内部留保金を積み上げてきました。いまの日本の状況は「まさかの時」に該当しないのか。
    政府が頼りない今こそ、「財界総理」として経団連がまず、呼びかけるべきです。

     そのときに大切なのは、中世の思想家エラスムスが唱えた「寛容」の精神です。近代社会は「合理性」を重んじ、経済成長であらゆる問題を解決する時代でした。
    限られた土地、エネルギー、人間という中で成長する必要があり、「一文たりとも無駄にしない、払わないぞ」というあしき合理性基準が出てきた。


    5/6(水) 9:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200501-00000007-sasahi-soci

    (出典 lpt.c.yimg.jp)


    【企業の内部留保を休業補償の財源にするのはどうだろうか?】の続きを読む

    このページのトップヘ