キリマンジャロブログ

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    カテゴリ:経済 > 日本経済全般



    (出典 tgr.com.ph)


    僕は高所恐怖症なのでタワマンの高層階はいいです。
    地震になったら怖そう。

    1 泥ン ★ :2018/01/08(月) 18:45:53.95 ID:CAP_USER9.net

    建物内カーストの心理とは

    (出典 bunshun.ismcdn.jp)

    311の地震では東京近郊の千葉沿岸部で液状化など被害が出た

    (出典 bunshun.ismcdn.jp)


     地価の高い都心部で建設ラッシュが続くタワーマンション。日本での人気は高いが、海外では今ひとつだという。その理由とは。住宅ジャーナリストの榊淳司氏が見えにくいタワマンの危険に警鐘を鳴らす。(出典:文藝春秋オピニオン 2018年の論点100)

    ■タワマンは成功の証?

     旧約聖書によると人間はその昔、天に届くほどの塔(タワー)をつくろうとして神の怒りを買い、罰として、元々ひとつであった言葉を乱されたとか。多くの日本人が英語その他の外国語の習得に苦労しなければならないのは、バベルの塔の報(むく)いなのか。

     だがどうやら、日本人は彼らの子孫ではなさそうだ。なぜなら、多くの日本人はタワーマンションが大好きだからだ。タワーマンションに住むことが成功の証(あかし)であるかのような、いびつとしか思えない価値観すら浸透している。

     これは日本に住んでいると当たり前のように思えるが、ヨーロッパから見るとかなり変わっている。

     例えば、イギリスのチャールズ皇太子は超高層の建築物が大嫌いらしい。また、そのことを公言してはばからない。多くのイギリス人は、そんな皇太子の発言を抵抗なく受け容れているという。

     2017年6月、ロンドンで起こったタワーマンション火災は日本でも大きく報道された。私のところにも「ああいうことは日本でも起こるのか?」とメディアから多くの取材があった。

     しかし、あのタワーマンションが低所得者向けの公営住宅であった、という事実を素通りしてしまった人がほとんどではないか。イギリスでは日本でいうところのタワーマンションのような住宅に、富裕層は住まない。

     実のところ、ヨーロッパではタワーマンションどころか高層住宅さえ珍しい。国によっては、その建設さえ法律で禁止している。少なくとも、小さな子どもを育てている家庭にふさわしい住まいだとは思われていない。彼らは、高層階に住むことは人間の健康によろしくない、という共通認識を持っているようだ。

    ■トランプタワーの言われようは…

     アメリカの大都市には高層住宅がたくさんある。日本人によく知られているのは、ニューヨークのトランプタワーだ。トランプ大統領はワシントンDCのホワイトハウスよりもトランプタワーの方がお気に入りらしい。そして、アメリカ人の知識層の多くは、そんな自分たちの大統領を成金趣味だと思っている。

     ハリウッド映画では、小さな子どもを育てている家庭はたいていが郊外の木造一戸建てに住んでいる。タワーマンションに住んでいる設定を見たことがない。

    ■同じタワマンで生まれる差別とは

     翻って、この日本。タワーマンションのできるだけ高い階に住むことがステイタスになっている。

     2016年に『砂の塔』というテレビドラマがあった。高層階の住人が低層階居住者を露骨に蔑む場面が話題を呼んだ。高層階から降りてくるエレベーターに、低層階から乗り込むことに心理的負担を感じる人も多いらしい。中には、低層階から中層階、そして高層階へと買い替えを繰り返してコンプレックスを克服している人もいる。

     日本は人口が多い割には住宅を建設するのにふさわしい平らな土地が少ない。だから、限られた面積でも多くの住宅が造れるタワーマンションという住形態は、ある程度は必要悪として認められるべきだと思う。

     一般的に「タワーマンション」と呼ばれる超高層の集合住宅は20階以上。日本では1970年代に初めて登場する。1997年に規制緩和の一環として容積率の上限を600%とする「高層住居誘導地区」が設けられたのと、廊下や階段を容積率の適用から除外する建築基準法の改正が行われて以降、爆発的に増加した。

    ■地震がきたら? 高層住宅の危険いろいろ

     しかし、そろそろいいのではないか。日本全体で住宅の空家率は13・5%にもなっている。東京ですらおよそ10軒に1軒が空家だ。今後、タワーマンションを1棟も造らなくても、住宅不足で困ることはないのだ。

     健康面での問題も懸念される。約20年前に行われた調査で、高層階に居住している妊婦ほど流産率が高い、ということが判明した。当時の厚生省の依頼で行われていたその調査は、それ以降まったく行われていない。

    続きはソース
    http://bunshun.jp/articles/-/5326

    ★1が立った時間 2018/01/07(日) 19:01:42.76
    前スレ http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1515385429/


    【そろそろ幻想から目覚めては?日本人「タワーマンション信仰」の見逃し】の続きを読む



    (出典 iphone-mania.jp)


    まあ、失業者が沢山出て困るよね。

    1 ■忍【LV27,シャドー,PJ】 第13艦隊◆IpxlQ2BXrcdb :19/11/02(土)09:37:16 ID:???


    重要な局面を迎えるソフトバンク
    ソフトバンクグループ(ソフトバンク)は、創業者である孫正義氏の指揮のもとIT先端分野を中心に有望企業への投資
    を積極的に進め、今後、 
    成長期待の高い分野での収益拡大を目指している。とくに、10兆円規模の“ビジョン・ファンド”を設立し、 
    多くのスタートアップ企業に投資を行う姿勢には、孫氏の成長への強い執念を感じる。

    写真=時事通信フォト
    2019年4~6月期決算の発表で、質疑応答に応じるソフトバンクグループの孫正義会長兼社長=2019年8月7日、東京都千代田区
    一方、市場参加者の中には、投資会社としてのソフトバンクの戦線拡大のペースがやや性急すぎると危惧する者もいる。 
    最近、同社が100億ドル以上を投じてきた米国のウィーカンパニーがIPOを延期せざるを得なくなったことは、
    そうした懸念が高まる一つの要因となった。

    ソフトバンクの投資先の中には、すでにビジネスモデルが確立し成長が期待される企業もある。投資には不確実性がつきものだ。 
    米中貿易摩擦の先行きなど、世界経済の不確定要素は徐々に増えつつある。そうした状況下、ソフトバンクが長期に 
    わたって付加価値を生み出すことができる企業をどのように見極め、それに投資して自社の成長を実現できるかが問われる
    ことになる。

    (以下略)

    11月1日
    https://president.jp/articles/-/30548

    ◆ニュー速+ 記事情報提供スレ 103◆ !max700
    http://uni.open2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1572488930/
    -------------------------------------
    !jien =お知らせ=
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    ・侮蔑語・煽り・不毛なレスバトル・レッテル貼り連呼・下品な発言・不快なaa
    は、会話不能などがアク禁対象です
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    それもそうですが、税金を納めないあなたの事も心配です。

    1 ばーど ★ :2019/10/08(火) 14:36:11.28

    世界で存在感が低下している日本企業の中で今、最も著名な経営者と言えばソフトバンクグループの孫正義会長兼社長だろう。世界の最前線で戦い続ける孫氏は今、日本の経済やビジネスの現状をどのように見ているのか。

    ──孫さんはたくさんの海外の会社を見ています。日本の現状をどう見ていますか。

    孫正義氏(ソフトバンクグループ会長兼社長、以下、孫氏):非常にまずい。一番の問題は、戦前戦後や幕末に比べて起業家精神が非常に薄れてしまっています。「小さくても美しい国であればいい」と言いだしたら、もう事業は終わり。縮小均衡というのは、縮小しかありません。日本の中だけで、鎖国された江戸時代のような状況で完結できるならまだいいんですけど。

    一方、世界は急激に動いています。米国は依然として技術革新は進んでいますし、中国は巨大化し、東南アジアも今急拡大してきている。それなのに、若いビジネスマンは国外に打って出るんだという意識が非常に薄れてしまっています。留学生もひところに比べて急激に減っていますよね。日本のビジネスマンがもう草食系になってしまった。それでは活力になりません。僕は、教育や思想的なものが非常に問題だろうと思います。

    それから1980年代、90年代ぐらいまでは、日本は電子立国と言われ技術で世界を引っ張る力がありました。その勢いは全くなくなって、技術的な面で日本が世界のトップを取っている分野はどんどん減ってしまいました。今や部品や自動車が一部残っているくらいです。今は完全に影が薄れて、技術の日本というのがもう消えてなくなってしまったという感じです。

    そういう状況下で、中国は欧米、日本のまねをして、安ければいいだろうというふうに言われていましたが、今や技術の面でもかなり世界のトップを争うところに来て、はるかに日本を抜いていってしまっている。これは日本が競争力を失ってしまったという意味で、非常に問題だろうと思います。半導体も日本は一時トップでしたけれども、もう今や完全にそのポジションを失ってしまった。そういう意味では日本経済は、特にこの30年間ほぼ成長ゼロで、非常にまずい状況だろうと思います。小さな村の小さな平和はいいんですけど、それでは世界から置いてけぼりになってしまう。いつの間にかもう完全に忘れ去られてしまう島国になってしまうような気がします。

    ──なぜ日本人はハングリーになれないと思いますか。満たされてしまったのでしょうか。

    孫氏:一時日本のビジネスマンは「働き過ぎ」と非難されるくらい頑張っていました。世界のそうした声を聞いてしまい、今は働かないことが美徳のような雰囲気になっています。株式市場もバブル崩壊で「借金=悪」「投資=悪」のようなイメージが広がりました。半導体は設備投資産業ですが、それがぱたっと止まってしまいました。つまり競争意欲を持つということ自体に疲弊し、こうした精神構造が社会全体を覆ってしまいました。

    2000年前後のネットバブルでは若い経営者が脚光を浴び、「お金があれば何でも買える」という発言が世間の総バッシングを浴びました。成長産業に若者が入りそうだったのに、みんなが萎縮してしまった。その中で、公務員が一番人気みたいな職種になってしまった。公務員が悪いと言っているのではなく、そこが一番人気で、若い成長産業に若者が行かなくなったら、これはもう自動的に産業構造自体が成長に向かわなくなります。

    ──ソフトバンク傘下のヤフーがZOZOの買収を決めました。前沢友作氏のように事業を作り出した創業者をネガティブに捉える風潮は、日本特有なのでしょうか。

    孫氏:村社会のやっかみみたいなものというのは、長らくありますよね。米国では若い人たちが成功すると、「アメリカンドリーム」とたたえられますが、日本だと「成り金」と言われ、何かいかがわしいものを見るような目で見ます。「若くして成功してけしからん」とかね。

    ──世界で通用する日本の経営者を挙げるのが難しくなってきています。孫さんはご自身をどのように評価していますか。

    孫氏:僕の実績はまだまだ上がっていない状態で、恥ずかしいし、焦っています。やっぱり米国や中国の企業の成長を見ると、この程度ではいかんという思いは非常にあります。

    以下ソース先で

    2019/10/8 2:00 日経ビジネス
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO50592160U9A001C1000000/

    ★1が立った時間 2019/10/08(火) 13:14:47.05
    前スレ
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1570508087/


    【【やばい?】孫正義氏、日本を憂う「30年間ほぼ成長ゼロ、非常にまずい状況。このままでは完全に忘れられた国に」 ★2】の続きを読む

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